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《荒野に、たった1人きり》

荒野とは、一言では語りつくせない可能性のある世界のことをさします。野望を燃やす者だけがこの過酷な荒野で夢に挑むことができる。あなたも荒野のハテの景色を見ませんか?

就活生必見! 「大企業のデメリット」

みなさんこんばんは!

ライジングです。


今回は就活生こそみてもらいたい
内容です。

イメージだけで「大企業がいい!」
と決めている人がいます。


ハッキリといっておきます。


理想と現実はちがいます。
入ってみないとわからない。

この記事をよんで参考にしてくれれば

幸いです。


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大企業でのデメリットを今から3つかきます。

あくまでも、参考程度にきいてください。






①大企業は職種を選べないのがキツイ。

これは、とある人から聞いた話ですが

「国内営業→海外営業→CS(顧客満足)→法務→広報」と

信じられないくらい多様な職種を経験していました。
今はまた違う職種で働いているのでしょう。


で、もちろんこうしたキャリアの変化は彼の意思ではなく、人事が一方的に決めた采配だと思われます。なんだそれw 


大企業がキツイのは、第一にここだと思うわけです。
マーケティングがやりたくてこの会社に入ったのに、なぜか経理に送り込まれてキツイ」なんて話は、割と一般的です。 


「職種別採用」で入ったとしても、そのあとのキャリアは結局選択できなかったりしますよねぇ。


その会社のなかにずっといるのなら、多様な職種を経験する意味はあるでしょう。


が、転職・独立が前提の場合、幅広い知識(ジェネラリスト)は得てして「使いづらい」ものです。

「営業も法務も広報もできます!」みたいな人が、一流なわけがないと思うんですよね〜。専門的スキルが乏しいとおもいます。


だからこれからの時代は自分でひとつの職能を決めて、それを極めていくスペシャリストタイプが生きやすいとおもいます。。。


あくまで、僕個人の見解ですけどね。。。





②大企業は勤務地が選べないのがキツイ。


これもぼくの知っている人の話ですが

東京郊外に家を買った瞬間に、地方に飛ばされました…。

ひどい話ですよ、本当に。せっかくマイホームで子育てできると思ったのに、遠方に飛ばされて単身赴任。もはや人権侵害。奴隷労働。まだこういう悪習、一般的なんですかね?信じがたい!!

上記はたぶん極端な例ですが、大企業で働いていると、突然別の拠点に飛ばされることは、そう珍しくはありません。「来月から大阪で働いてね」とか、意味がわからない……。


会社の都合でいきなりオフィスが変わるとか、ほんとやってられないですよね。

ましてや家を買ってしまった直後とか。家族の事情だってあるわけで、本当にひどい話だと思います。

住む場所を選ぶ権利なんて、最低限の人権だと思っていたけれど、大企業では違うみたいだな…

と、そんなことをぼくはおもいました。





③大企業は上司を選べないのがキツイ!

大企業って上司を選べないじゃないですか。これ超キツイですよ。

ベンチャー企業なら、少なくとも「社長」は自分で選ぶことができます。
ぼくの知っているベンチャー企業で働いている人は、社長に惚れて就職したところがあったそうです。

結局その会社は1年で辞めてしまったそうですが、彼と一緒に働けたのはよかったなぁ、と今でも感じているそうです。
 

一方で「上司を尊敬できない」というのは、大企業あるあるです。

これキツイですよねぇ。

上司どころか、社長も距離が遠すぎて尊敬できないものですし。

リーダーを選べない環境はリスクですよ。

先導する人が無能だと、自分も成長できないし、愚痴っぽい人間になっていきますから。

大企業で働いている人は、このリスクに無頓着である気がします。だからみんな、新橋で上司の愚痴をだらだら吐き出しているんでしょうねぇ。無駄すぎ。



…とまぁ、ぼくの知っている人から聞いた話ですが参考にしてくれれば幸いです。


就職するのはおおいに結構ですが

「なんとなく」で何も考えないで入るのはやめましょう。

「ここの企業じゃないとダメだ!」
という明確な理由がないと、

あなたはすぐに挫折して、愚痴をこぼすようになります。

「将来が安定だから」とか
「給料がいい」とか
「待遇がいい」とか


そういうマインドの人は

いつまでたっても成長は望めないです。


常に考えることを怠らないでください。

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今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それじゃ、アデュース✨