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《荒野に、たった1人きり》

荒野とは、一言では語りつくせない可能性のある世界のことをさします。野望を燃やす者だけがこの過酷な荒野で夢に挑むことができる。あなたも荒野のハテの景色を見ませんか?

【激動の時代】

みなさん、

 

こんばライジング!

 

寒い夜が続いてますね。

寒さにめげず、はりきっていきましょう!

 

【親の言うことは、正しいのか?】

 

今日は、少しビジネスに絡んだお話をします。

 

日本は「家族」をとても重視する民族。

 

 たとえば、家族の中でいちばん偉い人といったらあなたはお父さんのことを思い浮かべるだろう。

 そのお父さんのいうことに逆らっちゃいけないとか、(お母さんを含んだ)親の言うことは正しいとか、わたしたちは成長過程を経るごとに

そのように教育される。

 

 実際に、親の言うことをきいていれば勝手に子どもは成長していき、大学を卒業するころにはだいたいが

親がのぞんだ立派な子どもになる。

 

 しかし、いかんせん「和」を重んじる我が国は家族という関係に縛られ過ぎているように感じる。

 

例えば

「親がそういうなら、それが正しい」とか

 

なにかやろうと決めたとき親に相談すると

「えー、あんたがそんなのやるの?やめときな」とか言ってくる。

 

たいていのひとはなんの違和感もなく「親がいうことが正しいんだ」と勝手に思い込み、盲信する。

 

ぼくにとってこの考え方は、イエローカードだ。

 

理由は三点ある。

生きてる時代が違う。

タイトルにも書いたとおり世は激動の時代。

10年前の常識は、今にとっては非常識なものになってるものが多い。これを子におしつけるのはよくない。子に「時代おくれ」の情報を与え続けることになる。その結果、子どもは時代にのっていけずに苦しむ。

昔の情報なんて、役にたたないのである。

 

②選択の幅が狭まる。

みなさんお気づきだろうか?

親がああしろ、こうしろといったことを疑問に思わずたんたんとこなすだけだと

選択の余地がなくなるのがわかりますか?

 

「ほんとはもっとこうしたいのに、、、」と

思ってても、何も言わずに従う。

 

これじゃ子どもは自由じゃないし、せっかくの子どもの考えを殺してしまう。

選択肢をふやして、自由な発想で生きろ!

 

③「家族」という固定概念、既成概念

 ①、②でいったとおり「親」のつくりだした常識をたたきこまれることで

「親は神」

「親に孝行しなきゃ」とか

勝手に親に関する想像を膨らませる。

従順なだけでは、気づくことが少なくなる。

常識を疑うこと。

 

ビジネスの世界では

「親の言うことをきいて、成功したひとはひとりもいない」という。

 

ビジネスはタイミングが重要。

激動の時代で、古い思考の親のことを盲信するのはナンセンス。

 

ここまでいえば、親の言うことは必ずしも正しいとはいえないことがわかっただろう。

 

ひとついっておくが、わたしは親とケンカをしろ、といっているわけでない。

生きてる時代がちがって、ものの考え方を変えてほしくて、わたしは述べている。

 

あと、親に感謝すべきこともある。

育ててくれた親に感謝の念をすることだけは忘れずに。

考え方は古くても、身をもって

だいじに育て上げてきたのである。

最低限の感謝はして、自由に生きろ!!

 

他人にどぅいわれようが

自分は自分。やりたいとおもったことを

素直になり、楽しい人生を謳歌してください。

 

あなたは絶対に変われる。

by.ライジングヨースケ


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