《荒野に、たった1人きり》

荒野とは、一言では語りつくせない可能性のある世界のことをさします。野望を燃やす者だけがこの過酷な荒野で夢に挑むことができる。あなたも荒野のハテの景色を見ませんか?

「社会をとらえる冷静な眼」

みなさんこんにちは!
ライジングヨースケです✨


たくさんのメッセージ、コメントありがとうございます。
とても励みになります。


なので、すべての人に感謝をささげます。


ありがとう。


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さて今回は「社会を冷静な眼でみる」ことをテーマに記事を書きます。


わたしたちのいる社会はたくさんの情報であふれています。


そのため、通販や調べものなど簡単にできます。とても便利な世の中になりました。


しかし情報には良質な情報もあれば悪質な情報もあります。

それを見極めるには、情報を冷静に判断することが必要です。

この記事で、良質な情報のとりかたを知っていただき、その情報を活かして
あなたの今後の人生にお役立てできたら幸いです。


情報をとらえて、分析するさいにしてほしい3つのこと。

上記のしてほしい3つのこととは、

情報源の確定

情報が発せられた背景・状況・時期

情報発信者の目的・メリット

です。


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①は、その情報を発信している人間や団体が信頼にたりる存在か否かを確かめるという意味です。


ほとんどの人はテレビ局・新聞社がつたえる情報、自分より上の立場のひとの情報、ネット検索して上位に表示された情報を真実と受けとめがちです。


しかし、それらの情報を一度は疑う視点も必要です。


情報源が誰なのか、という観点を重んじながら情報の受け手になるのと

発信者の身元をまったく考えずに情報を受けとるのとでは

その後の思考の深まりが変わってくると思います。


②は、自分が生きている社会や時代とのちがいを認識したうえで、

情報の意味をくみとってほしい。ということです。

似たような情報でも、それが発せられた背景・状況・時期のちがいによって

意味が異なることが多々あるからです。


③は、公共の利益のために情報発信をするひともいれば、特定の個人や団体の利益のために情報発信をするひともいるということです。

例えば、広告収入が経営の柱であるテレビは一見前者のようにもみえるけど、後者に該当する部分も大きいです。

また、自らに都合のいい情報を「史実」として記録させてきた政治家たちも、後者といえます。

これら3つの観点から情報を批判的にとらえましょう。

この批判的にとらえる思考は、なにかを判断するときに有益な方法だといえます。 


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少しいつもより長めの記事になりましたが

いかがでしたか?

上記の3点を意識するだけで、あなたは時代の先を行くひとになれます。

また、「この情報がいってることは本当かな?」

と疑問に思ったのならば、直接自分で情報を取りに行って確かめるのがいちばんいいと思います。

そうすることで、わかることのほうが大きいです。その情報は正しいのかという確信レベルがあがるからです。

情報はもらうもののではなく、取りに行くもの。

僕はそう思っています。


情報にまどわされず、自分の信念をもってこの時代を生きぬいてほしいなと思います。


今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回、お会いしましょう?