《荒野に、たった1人きり》

荒野とは、一言では語りつくせない可能性のある世界のことをさします。野望を燃やす者だけがこの過酷な荒野で夢に挑むことができる。あなたも荒野のハテの景色を見ませんか?

Re:Life  -オトコらしい男の考え方-

こんばんは?
ライジングヨースケです❗
最近、まったく寝てません。
一日3時間。
いやはや、ナポレオンの気分(笑)

さて、今回は「オトコ」らしさについて記事を書きます。



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あなたの身の回りで「オトコらしい」と思える人はいますか?

「オトコらしい」といっても人によって感じ方はちがうので、なんともいえません。

世の中には二種類の男がいます。

1つは「もう年(大人)だし」が口癖の男。
もう1つは「まだまだこれから!」が口癖の男。

前者の男はわかりやすくオヤジ化していく。

後者の男はキラキラした大人の少年になる。


あなたはどちらのタイプですか?


「もう大人だし」はとても便利な言葉。
ルールを守る、迷惑をかけない、そういう方向に使用される場合、実に心地よい。

この一言のなかには自立心と信頼感があるため
社会的な評価も自然と高くなります。



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しかしこれを連発することは男からおもしろみをはぎとることになります。


一歩まちがえれば、「情熱」「ユーモア」「躍動感」「型にはまらない考え方」「バカげた夢」などの男の魅力を構成する重要な要素を眠らせてしまいます。

もちろん年相応の仕事観、考えをもつのは悪いことではないです。しかし年相応のことしかしないのは少し寂しいです。

例えば、30代40代になってゴルフの楽しさに目覚める男性は多い。
しかし、平日は仕事で同僚と居酒屋で飲んで、あとは家でゴロゴロか休日ゴルフ。

このライフスタイルでは「普通の人」しか生産されない。

社会の大きな流れに乗ることは悪くないが、それしかないのは些か寂しい。

もっと型にはまらず、自由にワクワクした夢を描きませんか?

世の中には30代40代になってもワクワクする夢を膨らませ、自分らしい人生を謳歌している人がいます。

例えば
カフェを友人と共同で副業運営して、仲間に憩いの場を提供する人。

ダンスチームを結成し、定期的に公演をする人。

副業でオンラインショップをたちあげ、将来的な独立を目指す人。

…など数えきれない。

彼らは間違いなく自分の人生、そして自分自身が大好きなはずでしょう。

あなたも人生を謳歌したいでしょ?

ならば今から手帳でもノートでも、紙の切れ端でもいい。幼稚園や10代のころにやりたかった遊び、仕事について書き出しましょう。

そしてそのために必要なアクションを5分間でもいいからやってみましょう。

関連情報をインターネットで検索するだけでもいい。まずは小さな一歩から踏み出しましょう。


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もう大人だからと小さくしぼんだり、当たり前すぎる型にハマるよりももっとロマンを持ちましょう。
自分自身を「憧れの存在」にできるようなライフスタイルを楽しみましょう。

それが「普通の人」を抜け出せる近道です。

自分を好きになれない人生を過ごすことだけは避けてほしいです。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日の記事で何かを感じとっていただくことができたら嬉しいです。またお会いしましょう?